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TKFF2019 結果発表

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日頃のご声援誠にありがとうございます。

2019年度グランプリが決定いたしましたので、発表させて頂きます。

応募総数211作品から厳正なる審査を経て選ばれた

栄えあるグランプリは下記の作品です。

 

グランプリ「夏の夜の花」監督:高橋伸彰

大阪で生活する中華系の母と子。

4歳のヤンヤンは、父と数ヶ月前から会っていない。

彼は以前、父が描いた花火の絵を見つける。

れを見た母は、花火を見に行く約束をするも、その約束を日々の忙しさから忘れてしまう。

▼予告編 https://youtu.be/juLmuUudkvk

 

[キャスト] 梅舟惟永 ジャック・リー(李遠)  

       林恒毅  谷原広哉 

[スタッフ] 脚本– 高橋伸彰

       制作主任– 田中洋崇

       プロデューサー– 荒井智晴

       アシスタントディレクター– 加治屋彰人、野田千昌、南由香利

       カメラマン– 谷康生、 照明 – 中瀬慧

       撮影アシスタント– 丸田楓子、山中美咲

       メイク– 張楚、中島朋子

       音楽–孟令達

 

監督:高橋伸彰(たかはしのぶあき)

大阪芸術大学映像学科卒業
2011年に北京に赴き、中国語を勉強。翌年に中国政府奨学金を受け招待留学生と
して中央戯劇学院に在籍する。
2018年に中央戯劇学院映画学科の博士課程を修了。
博士論文テーマは「川喜多長政の戦時中における中国での映画製作」。
中国で様々な映画製作に従事する一方、近年は俳優としても活動している。

 

尚、ドイツ・ハンブルグ日本映画祭代表のオリバー・ゲオルグ氏選考による「オリバー賞」、および「Midori-Impuls賞」は以下になります。

オリバー賞 「狂熱」   監督:三ツ橋勇二

ある夫婦が鬱蒼とした木々に囲まれた家で暮らしている。毎夜、作業のように淡々と性生活を営む二人を姦しい蝉の声が包む。夫は小説を書いて出版社へ売り込みにいくが、成果はあがらない。ある日夫は欲求を抑えきれずに妻の首を絞めて殺してしまう。ところが、翌朝、妻は蘇っていた。

作品詳細ページ  http://www.jmf.tokyo/archives/2351/

 

Midori-Impuls賞 「泥マンのドラマ」  監督:山中太郎・上西雄大

うだつの上がらぬ中年男性ヒロシは、ヤクザとのとある抗争に巻き込まれ、山奥に埋められてしまう。そこは何人たりとも訪れてはいけない泥神の眠る呪われた土地であった。翌朝、ヒロシは泥の怪物「泥マン」として復活を遂げる。恐るべき妖力を操る「泥マン」は、自分を虐げてきた職場の人間や、妹を苦しめる猟奇殺人者、愛する女ミホを犯そうとするヤクザに復讐を誓った。

尚、3/14(土)に授賞式およびグランプリ作品の上映を予定しておりましたが、 新型コロナウイルス感染症対策本部にて政府に要請された方針に従い、開催を見送ることとなりましたことをお知らせいたします。何卒ご理解を賜りますようお願いいたします。

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