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【特報】審査委員会に藤井道人監督、そして矢澤利弘(県立広島大学)教授の参加決定

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この度、TKFFC2020審査委員会に藤井道人監督&県立広島大学・矢澤利弘教授の参加が決定致しました!!

藤井道人監督は2019年度日本アカデミー賞「最優秀作品賞」を受賞。

そして、県立広島大学・矢澤利弘教授もダリオ・アルジェント監督の研究、映画評論家としても多数執筆されています。

映画監督・藤井道人(ふじいみちひと)プロフィール

1986年生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。

1986年生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。
大学卒業後、2010年に映像集団「BABEL LABEL」を設立。
伊坂幸太郎原作『オー!ファーザー』(2014 年)でデビュー。

以降『青の帰り道』(18年)、『デイアンドナイト』(19年)など精力的に作品を発表。
2019年に公開された『新聞記者』は日本アカデミー賞で最優秀賞3部門含む、
6部門受賞をはじめ、映画賞を多数受賞。
2020年『宇宙でいちばんあかるい屋根』(9月4日公開)
2021年「ヤクザと家族 The family」公開予定。

矢澤利弘(やざわ としひろ)教授プロフィール

県立広島大学教授。1965年東京生まれ。小学校、中学校と神田神保町で過ごす。
07年に発表した『ダリオ・アルジェント 恐怖の幾何学』(ABC出版)はイタリアの映画監督ダリオ・アルジェントに関する日本で初めての本格的研究書として注目を集める。
ホラー映画を楽しむためのアルジェント研究会を主宰。広島こわい映画祭プロデューサー。
雑誌等に論評を寄稿するなど、映画批評家としても幅広く活動する。公認会計士としても情報開示や映像ビジネスの諸問題、映画祭のマネジメントなどについて企業や地方自治体にアドバイスを提供している。
著書・論文に『イタリアンホラーの密かな愉しみ』(フィルムアート社、共著)、『映画祭のマネジメントの研究』など。

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