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【参加者募集】映画で語ろう・ドキュメンタリー映画「Life生きてゆく」上映会

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今年で10年の節目になる東日本大震災ー。
東京でも激しい揺れ、連日の余震が続き、当たり前にあった日常の大切さを感じました。2020年世界的なパンデミックが起こり、奇しくも再び「当たり前」のありがたさを感じた人も多いのではないでしょうか?
今回の上映作品「Life~生きてゆく~」は、津波被害により突如失われた幸福な家族の日常、苦境のなかで前を向き「生きてゆく」姿、葛藤を捉えたドキュメンタリー映画です。
仲間と励まし合って支えあい立ち上がっていく南相馬市のある一家を5年半にわたり追いかけていますが、亡くなった家族への想い、震災後に生まれた次女・倖吏生(さりい)さんの成長等、様々な心の変化は、タイトルの通りに「生きてゆく」上での大切なエッセンスが見つけられる作品ではないかと思います。

上映後は笠井監督をお迎えし、撮影当時のお話や現在の被災地の状況などお話をして頂きます。
この上映会を通じて家族で「当たり前の有難さ」を語り合うきっかけとなれば幸いです。

▼作品詳細はこちら
「Life生きてゆく」公式サイト http://life-movie.main.jp/

開催日:3月13日 (土)
会場:専修大学 神田10号館3階 黒門ホール(10031教室)

時間:13: 00 (開場)
※終了予定時間16:00

主催:東京神田神保町映画祭実行委員会
後援名義:千代田区、専修大学、 神田古書店連盟
協力:専修大学商学部渡辺達朗ゼミナール、首都圏映画サークル連合
助成:千代田区文化事業助成

【募集内容】
対象:千代田区在住、在勤、在学 (小学校6年生以上)
定員: 100名 (抽選)
期限: 2月28日(日)まで

【参加申込】
下の「新型コロナウイルス感染予防対策について」を必ずお読みいただき、
申込フォームこちらから申込ください。※申込多数の場合は抽選※

【当選発表】
3月7日 (日) までにメールでお知らせします

*新型コロナウイルス感染予防対策について
・定員400名の会場を100人に制限しております。お座席については当日スタッフの案内に従って頂きますようお願い致します。
・スタッフがマスクを着用していることをご了承ください。
・御来場時および映画鑑賞中も必ずマスクの着用をお願いします。
・消毒液をご用意いたしますので、必ずご入場時にお使いください。
・当日、体調不良のお客様はご参加をお控えください。
・37.5度以上の熱がある場合、入場をお断りさせて頂きますので予めご了承ください。
・当日は検温の御願いをする可能性がございますので御協力お願い致します。
・感染拡大の情勢の状況によっては、急遽イベントの中止を決定する場合があることをご了承ください。


監督・撮影・編集 笠井千晶(かさい ちあき)

監督・撮影・編集 笠井千晶(かさい ちあき)

【職歴】
1998年入社の静岡放送では、報道記者として県警や行政の記者クラブに所属。現場取材の経験を積む。死刑囚の再審請求事件「袴田事件」と出会い、ドキュメンタリー番組「宣告の果て」を制作。2006年に静岡放送を退社後、ニューヨーク留学を経て名古屋の中京テレビに勤務。報道ディレクターとしてニュース取材に携わりながらドキュメンタリーを制作。司法の問題に関わる作品が多い。2015年4月、独立。

【震災後の東北にて】
2011年、東日本大震災後の東北で撮影開始。中京テレビの報道現場で働きながら、毎月休日には一人で、名古屋から東北を訪問。福島県南相馬市を拠点に福島第一原発30km圏内での記録を継続している(名古屋・静岡から東北への訪問は130回以上)。
独立後、長編ドキュメンタリー映画「Life 生きてゆく」を完成。2017年より公開。
2018年5月、第5回 山本美香記念国際ジャーナリスト賞受賞。

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