新着情報

【募集】映像演出とメディア・リテラシーを学ぶワークショップ「映画をつくろう!」

更新日:

映画監督を体験してみませんか?
映画づくりを通じて映像表現の基礎を学び、メディア・リテラシーを身につけるワークショップです。

動画撮影の心得や映像編集のやり方などの実践的なテクニックから、「映画ってなんだろう?」「メディア・リテラシーとは?」といった理論的なことまで、オンラインで学習できます。
疑問点にはメールでお答えするので、動画制作が未経験の方も心配はいりません。
「映画がすき!」「Youtuberに憧れるけど何をすればいい?」「なにかをつくって見てもらうことに興味がある」というあなたのご参加をお待ちしています!

募集:中学生30名(千代田区在学在住)
参加費:無料
監修:久那斗ひろ(藤井道人監督「光と血」プロデューサー)
申込はこちら→【ワークショップ参加申込フォーム

目的・効果:
現代は、「映像の時代」だといわれます。映画やテレビ、インターネットなど、私たちの生活は映像に取り囲まれています。同時に、スマートフォンの普及により、誰もが容易に映像を撮って発信することができるようになりました。InstagramやTiktokなどの動画投稿SNSは、日常生活において必要不可欠なツールとなりつつあります。学研教育研究所による2019年の調査では、小学生が「将来つきたい職業」第2位に「YouTuberなどのネット配信者」がランクインするほど、映像を通じた自己表現に憧れる若者も急増しています。しかし、SNSには危険も伴います。著作権や肖像権などのルールを正しく理解し、情報の正しさを適切に判断する必要があるのです。このワークショップでは、オンライン講義や映像制作実習を通じて、映像を主体的・能動的に読み解く能力(=メディア・リテラシー)を身につけると同時に、映像表現の奥深さ、楽しさを体感してもらうことをねらいとしています。

-新着情報

Copyright© 神保町映画祭 公式ウェブサイト , 2021 AllRights Reserved.