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短編映画「ここから」キャストインタビュー  柴田千紘さん

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神田組第一弾「ここから」主演の柴田千紘さんに
作品に関してのインタビューをさせて頂きました~

柴田千紘 1988年生まれ
「恋の渦」(監督/大根仁)
「リアル鬼ごっこ」(監督/園子温)
「恐怖の怪奇文」(監督/外山政行)
「僕たちは世界を変えることができない。」 (監督/深作健太)
「水の声を聞く プロローグ」(監督/山本政志)ほか
TVCM多数出演中


 

●撮影で苦労したところはありますか?
『撮影日には私はなんにも苦労無かったです。
しいていえば蚊に刺されすぎたかな?秋服だけど暑い日だったので。
いつものことですがあの日もやっぱり10箇所くらいあっとゆうまでした(OvO)』

●ユイという役について、ご自身と重なるところはありますか?
『ユイは性格的には私が興味無いところばかりにしがみついてるタイプだからあまり無かったです。
感情としてあるあるポイントはありました。多分女性なら誰でもあるある。
スネたりイラッとしたりそれすら面倒くさくなったり。気分のムラとゆうか。
神社で一人でスタスタ進んでいくコウスケに、ユイが手を伸ばしたりしてみるんだけど、
それで大人しく戻ってこられてもなんか違って、
でもそれ以上追及して掘り下げる熱量ももう無くて。。
初稿を読んだときに、女性らしさがすごく出てる部分だと思いました。』

●撮影中のエピソードがあればお聞かせください
『また虫刺されのことでなんなんですが、スタッフさんがスズメバチに刺されてましたね?
アレルギーショックとかもあるから緊張しましたけど近くに病院もあったし
無事撮影に戻ってきてくれてて安心しました。
あとは神社に馬がいたのが嬉しかったです。
お昼過ぎてから馬のアカリ?が出てきてくれて。
Loicがずっと嬉しそうにアカリと遊びながら「うふ、うふ??」と言ってました。
私も一応乗馬ライセンスをとったくらい馬好きなので幸せでした。
いつか馬を引きながら放浪している役がやりたい、、
悪友役?のユキも、前に一緒に暮らしていた程の仲なので
一緒に演技するってとにかく楽しくて。
澤口監督も不思議なダンスを踊っていたり、
なんせ、のほほんとした居心地の良いチームでした。』

●神保町にきたのは初めてですか?
『もちろん初めてじゃないです!笑
でも、撮影で使わせてもらった場所は全て初めてでした。』

●神田や神保町で印象に残った場所があればお聞かせください
『 やっぱりあの日は一番長くいた神社が一番のこってますが、
古本屋さんが多かったのも印象的。古本屋って昔から好きで、わくわくしちゃいます。
撮影日は全然見れなかったけどまた古本屋巡りに神田行きたいなーと思うくらい!』

●最後に作品の見どころとファンへのメッセージをお願いします
『まだ作品の完成を見てませんが、、神田に行きたくなるような景色が映ってるのかな?
それも楽しみだし、なんだか幻想的な綺麗な映像なのかな、
とモニターでは思ったので楽しみにしてます。
女性にはそのあるあるでも感情移入してもらえたら、
短い映画ですが入っていけるんじゃないかなと思います。
あとはやっぱり人の二面性や、近しい2人は結局似たり寄ったりとゆうか
どっちもどっちですよね、ってゆうところですね。笑
楽しんでいただけたら幸いです!』


 

短編映画「ここから」完成披露は10月24日(土)の15時20分~
書泉グランデ7Fにて上映します!

上映にあわせて柴田さんが
ゲストでいらっしゃいます!

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