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【Green Kitchen Entertainment マーカス・イトウさんの特別審査会参加が決定しました】

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第2回神保町映画祭の推薦作品が上映された「ハンブルク日本映画祭」の共同CEOであり、 ヨーロッパで日本映画を宣伝・紹介する「Green Kitchen Entertainment」の創設者でもある、
マーカス・イトウさんの特別審査会参加が決定しました。
遠くドイツから、日本のインディペンデント映画に熱いまなざしを向け続けてきた志ある映画人が、海を越えて東京神田神保町映画祭をバックアップしてくださいます!

Green Kitchen Entertainment マーカス・イトウ(Markus Ito)

1970年ドイツ生まれ。1980年代に日本やアジアの映画に強い関心を持ち、
2003年には、ハンブルク日本映画祭に共同CEOとして参加。
年間約100作品の日本映画が揃う映画祭を13年間にわたって開催した。
東日本大震災の後となる2011年3月、ハンブルク在住の日本人アーティストと
プロジェクト"TEGAMI  -  Perspektiven japanischerKünstler"を立ち上げ、
200人以上のアーティストが同プロジェクトに参加。
同名の展覧会のキュレーターも務める。

2016年、ヨーロッパで日本映画を宣伝・紹介する
「Green Kitchen Entertainment」を設立。
国外ではほとんど観られない日本のインディペンデント映画に焦点を当て活動中。

 

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