第12回神保町映画祭リターンズ上映会が盛況のもと終了いたしました!
ご来場の皆様、応援してくださった皆様、
誠にありがとうございます!

今回は、今秋開催予定の第3回神保町映画祭 公募テーマでもある「願い」を上映会のテーマにも据え、4作品を上映させていただきました。
ホスト役は、美術家のマンタムさん。
MCは今回より、声優の上原すずさんが務めてくださいます。
上映作品
「奇特な幸子」 監督:宮原周平
「 star~スター~(ショートver)」 監督:大和優雅
「ラストラブレター」 監督:森田博之
「だんらん」 監督:生見司織
今回は上映作品すべての監督がお越しくださり、作品にまつわるお話を聞かせてくださいました。
「奇特な幸子」の宮原周平監督は、催眠術のシーンの演出にあたり、
実際の雰囲気をつかむために催眠術教室へ参加されたとのこと。

また「東日本大震災とその後の復興」をテーマに作られた大和優雅監督の「 star~スター~(ショートver)」 は、実は当初、長編として撮りたかったのだとか。ご自身が東北出身ということもあり、前向きで希望のあるラストにしたかったと話されていました。

「ラストラブレター」は森田博之監督の他に主演の影山祐子さんとミネオショウさんがご登壇されました。ミネオショウさんは普段髭を伸ばしているそうですが、ヒューマノイドの役ということもあり、森田監督のリクエストで役づくりとして髭を剃ったそう。制作から2年ということで「2年経ってだいぶん人間に戻りました」というミネオショウさんの言葉に会場では笑いが起きていました。

「だんらん」は生見司織監督、主演の安川まりさんに、父親役の山本佳希さん、DJ役の櫻隼人さんも加わったみなさんで舞台挨拶にお越しくださいました。

お陰様で今回は多くのゲストに恵まれ、賑やかな上映会となりました。
次回、第13回は【~すわり心地を試せる~春の映画×椅子のモニタリング上映会】と銘打ち、
映画館やホール、スタジアムなど公共施設の椅子を製造販売されている「コトブキシーティング株式会社」様のショールームをお借りして、自主映画を楽しみながら、さまざまな椅子の座り心地を試せる上映会を実施いたします。

たくさんの方にご覧頂きたい素敵な作品をご用意して、お待ちしております!
次回「第13回神保町映画祭リターンズ上映会」の上映作品は…
「笑女クラブ」 監督: 川崎僚 19分
「君と違う空は見たくない」 監督:長濱勇太 20分
「東京ナイズドスイミング」 監督:松下高士 25分
「僕が決める道」 監督:若菜滋子 29分
第13回神保町映画祭リターンズ上映会
【~すわり心地を試せる~春の映画×椅子のモニタリング上映会】
日時:4月22日(土)OPEN 13:30、START 14:00(CLOSE 16:00)
※開場・開映・終映時間は若干前後する可能性があります。
最新情報は神保町映画祭Webサイト、Facebookページをご確認ください。
料金:入場無料(35名先着順)
会場:コトブキシーティング株式会社1Fショールーム(35席)
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-2-1
https://goo.gl/maps/kN8S4AGE6iJ2
※会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください。
問合せ:info@jmf.tokyo
※件名を【リターンズ上映会問合せ】としてください。
