上木實 (うえき みのる)照明技師& 神保町 時々Gallery Soniaオーナー
学生時代、映画研究会の活動から撮影業界に入り、照明技師として、テレビCMを中心に30年間、映像制作に従事。
1992年 日本照明家協会 照明賞を受賞
「KIRIN ラガービール」監督:市川準/撮影:鋤田正義/主演 大鶴義丹、財前直見
2003年 第34回照明まつり CM部門 最優秀照明賞を受賞
「メルセデス・ベンツEクラス『夜明け』篇」
現在は神保町にて「神保町 時々Gallery Sonia」をオープンし、写真、絵画、オブジェ、映像など、ジャンルを越えた様々なクリエーターの展示と交流発表の場となっている。
代表作品は、映画「東京の休日」(1991年) 監督:長尾直樹/撮影:鋤田正義
CM「KIRIN サプリ」監督:鈴木洋/撮影:藤井春日/主演:吉川ひなの
「小田急ロマンスカー,2017」 監督:結城臣雄/ 撮影:辻浩一郎
浦 彩恵子(うら さえこ)シンガー
2006年メジャーデビュー。
2007年に2ndシングル『Sha la laーアヤカシNIGHTー』をB’zの稲葉浩志プロデュースにより発売。
アニメ『結界師』のOPテーマ曲に起用されオリコンチャート最高位13位。その後4枚のシングル、3枚のアルバム(アーティスト名「Cherie」名義のもの含む)をリリースし、ライブ活動を中心に音楽活動をつづけている。
工藤安代(くどう やすよ) NPO法人ART&SOCIETY研究センター 代表理事
東京生まれ。多摩美術大学卒業後、アートディレクターとして行政・民間組織のアート・コミッションやプロジェクトを数多く企画・監修する。
南カリフォルニア大学院にてパブリックアートやコミュニティアートを学び、2008年現NPO法人を設立。社会や地域に関わるアートの情報発信や調査、実践活動に取り組む。
2015年環境芸術学会「学会賞」を受賞。主な著作に『パブリックアート政策』等がある。
2017年3月『ソーシャリー・エンゲイジド・アート展』を主催し、社会を動かすアートの新潮流を国内に紹介した。
久那斗ひろ(くなど ひろ) プロデューサー
仙台出身。音楽プロデューサー、DJとして日本のヒップホップシーンを黎明期より支え牽引。
ニューヨーク州ホーリス・クィーンズに本部を置くヒップホップレーベル「Q-boro NYC」の日本代表を務め、ApaniBシングル「No Matter 」、 アルバムNo Matter remix feat.DJ Hirakatsuをプロデュース。
番組企画制作、音楽スタジオ経営、レーベル設立を経て、映像・イベントプロデュースへと活動の幅を広げ、
現在は東京神田神保町映画祭プロデューサーを務めている。
佐古田亮介(さこだ りょうすけ)東京古書組合 理事長
1955年東京生まれ。1973年「都立鷺宮高校」卒業後、神田神保町の老舗古書店「一誠堂書店」に入店する。
13年9ヶ月勤めた「一誠堂書店」から独立。1987年3月に日本近代文学専門の古書店「けやき書店」を開業。
目録通信販売を中心に即売展にも参加。今日に至る。2010年「月の匣」俳句会に入会。句作を始める。
2014年から始まった「本にまつわる俳句大会」に3年連続入賞する。
2013年「神田古書店連盟」会長に就任する。2016年古書店連盟会長を辞任し「東京古書組合」理事長に就任する。
神馬譲(じんまゆずる) 作曲家
北海道出身。フリーランス作曲家として映画・舞台・アニメ等の劇伴や、ゲーム・唄物まで幅広く制作を行う。
2014年、”第二回GACKT×東京フィルハーモニー交響楽団「華麗なるクラシックの夕べ」”のメインオーケストラアレンジ。
2017年5月にドイツで開催された「第18回ハンブルク日本映画祭」にて上映された澤口明宏監督の映画「ここから」の劇伴音楽を担当。唄物から劇伴、ロックからオーケストラまで対応出来る制作の幅と、壮大で劇的な作風には特に定評がある。
公式ホームページ http://jinmajinma.net/
ハヤカワケンゾー イラストレーター/漫画家/むびしばい作家
2004年よりイラストレーター、グラフィックデザイナーとして活動を開始。
2013年に月刊音楽情報誌「WHAT’s IN?」にて「いまはバイトくん ―僕が見た東京―」で漫画家デビュー。
2017年からは、白黒ねこ限定の人気WEBサイト「白黒さんいらっしゃい」編集室に参加し、同サイト内で
むびしばい制作も担当する。
深田晃司(ふかだ こうじ) 映画監督
06年中編『ざくろ屋敷』を発表、パリ第3回KINOTAYO映画祭ソレイユドール新人賞を受賞。
10年『歓待』が東京国際映画祭日本映画「ある視点」作品賞、プチョン国際映画祭最優秀アジア映画賞を受賞。13年『ほとりの朔子』でナント三大陸映画祭グランプリ&若い審査員賞をダブル受賞。16年『さようなら』でマドリッド国際映画祭ディアス・デ・シネ最優秀作品賞、『淵に立つ』でカンヌ国際映画祭ある視点部門審査員賞受賞。17年には小説『淵に立つ』を刊行。現在、新作『海を駆ける』準備中。
Green Kitchen Entertainment マーカス・イトウ(Markus Ito)
1970年ドイツ生まれ。1980年代に日本やアジアの映画に強い関心を持ち、
2003年には、ハンブルク日本映画祭に共同CEOとして参加。
年間約100作品の日本映画が揃う映画祭を13年間にわたって開催した。
東日本大震災の後となる2011年3月、ハンブルク在住の日本人アーティストとプロジェクト”TEGAMI – Perspektiven japanischerKünstler”を立ち上げ、200人以上のアーティストが同プロジェクトに参加。
同名の展覧会のキュレーターも務める。
2016年、ヨーロッパで日本映画を宣伝・紹介する「Green Kitchen Entertainment」を設立。
国外ではほとんど観られない日本のインディペンデント映画に焦点を当て活動中。
マンタム 骨董商・美術作家・オブジェ作家
大阪出身。1974年大阪芸術大学映像計画学科に入学。1975年に初の映像作品を制作。
以降、劇団結成や映画の制作と上映演劇活動等を続けるが、あらゆる活動を一旦終了させ、84年頃より古道具屋修行に入る。 古道具屋を営む一方、2010年秋、初の個展「錬金術師の憂鬱」を開催。
芸術作家としての活動以外にも個展、企画展等の美術や空間構成等も手がける。
アングラ劇団の団長や映画関係の仕事、ストリッパーのマネージャー、AVのカメラマンやAD、緊縛師、カストリ雑誌の編集&ライター、デザイナーなど異色の経歴をもつ
著書:晶文社「鳥の王」、晶文社「がらくた から たから: 古道具屋――新たなネウチを生む仕事」
三森 隆(みつもり たかし)
・TOYメーカーにて企画マーケティングに長年かかわる
・子どもと遊びを通してライフスタイルの変化 エンタテイメントと社会の関わりに関心をもち活動を行う
・東京神田神保町映画祭には知人を通して1回目から後方支援を微力ながら行っています









