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本年度審査員のご紹介(東京神田ファンタステックフィルムコンペティション)

いつも応援頂きありがとうございます!

ただいま公募受付中の 2021年度・東京神田ファンタスティックフィルムコンペティション、審査員の皆様をご紹介いたします!

▼特別審査員▼

映画監督・藤井道人

1986年生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。
大学卒業後、2010年に映像集団「BABEL LABEL」を設立。
伊坂幸太郎原作『オー!ファーザー』(2014 年)でデビュー。

以降『青の帰り道』(18年)、『デイアンドナイト』(19年)など精力的に作品を発表。
2019年に公開された『新聞記者』は日本アカデミー賞で最優秀賞3部門含む、
6部門受賞をはじめ、映画賞を多数受賞。
2020年『宇宙でいちばんあかるい屋根』、2021年「ヤクザと家族 The family」

▼ 審査員 ※50音順

石丸峰仁(一次・本審査)

首都圏映画サークル連合後援会ReUnion代表。
学生時代は映画研究会に所属し、映画制作をおこなう。大学の映画部、サークルによる合同団体である首都圏映画サークル連合の代表を2020年3月から2021年2月まで務める。
現在は東京インディペンデント映画祭の運営に携わるほか、卒業生として、首都圏映画サークル連合の活動を支援している。

上木 實   (一次審査・本審査)

学生時代、映画研究会の活動から撮影業界に入り、照明技師として、テレビCMを中心に30年間、映像制作に従事。

1992年 日本照明家協会 照明賞を受賞
「KIRIN ラガービール」監督:市川準/撮影:鋤田正義/主演 大鶴義丹、財前直見

2003年 第34回照明まつり CM部門 最優秀照明賞を受賞
「メルセデス・ベンツEクラス『夜明け』篇」

代表作品は、映画「東京の休日」(1991年) 監督:長尾直樹/撮影:鋤田正義

CM「KIRIN サプリ」監督:鈴木洋/撮影:藤井春日/主演:吉川ひなの
「小田急ロマンスカー,2017」 監督:結城臣雄/ 撮影:辻浩一郎


オリバー・ゲオルグ(一次・サイファイ・本審査) 

ハンブルグ日本映画祭代表。

80年代末には、当時夢中だった「ジャンル映画」熱は冷め、関心は香港映画に移行していきました。塚本晋也監督の「鉄男」を見て初めて日本映画を発見して魅了され、その当時は残念ながら英語字幕つきの日本映画が少なかったものの、そこから先5年、自由時間を様々な映画祭に没頭するきっかけとなりました。常に新しい日本映画を探し求め、MIFEDのような国際見本市にたどり着き、時をかけて経験を積みながら、友人たちと一緒にハンブルク日本映画祭を立ち上げました。早いもので、2021年には22回目の映画祭を迎えます。日本人の妻のおかげで日本という国と人々に心から親近感を抱くことができました。また、2013年には日本映画レーベル「緑インパルス」を興し、ハンブルク日本映画祭とともに、日本映画に関心を持つ方々とこの熱情を分かち合う機会を与えてもらっています。

佳村 さちか(一次審査)

歌手・役者・モデル
映画が好きで十代は殆ど映画を観て過ごす。
18歳で観たゴダール、スタンリー・キューブリック、ジャコ・ヴァン・ドルマルに衝撃を受ける。
1996年にモデルを始め、雑誌「cutie」や「non-no」やメナード化粧品、サントリー、ケンタッキー他、数多くのTV-CMなどに出演。
友人のミュージシャンと作ったデモテープがFM局のオーディション番組でリスナーの投票によりグランプリになったことがきっかけで1st シングル「Telepathy」(ポリドール)をリリース。
2nd シングル「さよならを教えて」はフレンチポップス、フランソワーズ・アルディーの名曲に日本語の歌詞を付けてカヴァーしたもの。HONDA “forza” CMソング「MOVE」はダンスチューン、アナログ版でのリリース。
2010年 カナダへ留学。2011年から3年間 LAのアクティングコーチの下、本格的にハリウッド式演技トレーニングを受ける。
2014年 LAの演技コーチの推薦により、マレーシア映画「NOTA」に出演。
マレーシアのアカデミー主演女優賞を受賞した実力派女優マヤ・カリンと共演。国際色豊かなスタッフ、共演者との映画製作に刺激を受け、世界に通用する日本映画の製作をしたいと思うようになる。2017年からプロデューサーとしても製作に携わる。

久那斗 ひろ(一次・サイファイ・本審査)

映画、音楽、イベントなどの最先端のムーブメントを幅広く手掛けるマルチ・プロデューサー。DJとして日本のクラブシーンを黎明期より支え牽引、ニューヨーク州クィーンズに本部を置くQboro NYCの日本代表を務めた。テレビ番組企画制作、音楽スタジオやクラブの経営、シルバーアクセサリーブランドの設営を筆頭に、イベントプロデュースや映画、映像作品などのプロデュースを手掛けてきた。近年では、日本アカデミー賞受賞監督 藤井道人氏による自主制作映画「光と血」のプロデュースをはじめ、現在、東京インディペンデント映画祭、東京神田神保町映画祭のプロデューサーを務めている。

河野 洋 (サイファイ審査)

名古屋市出身、ニューヨーク在住、プロデューサー。
1992年に渡米、2003年にレコード会社「Mar Creation」を設立し、2008年からライブ・イベントのプロデュース、アーティスト・マネジメントを行う。
2012年に「ニューヨーク・ジャパン・シネフェスト」、2021年に「シカゴ日本映画コレクティブ」という2つのインディペンデント映画祭を設立。
他にも、門真国際映画祭の顧問、ブルックリンSciFi映画祭では審査員を務め、ボストン日本映画祭、あいち国際女性映画祭など様々な映画祭と提携している。映画祭以外にも、アメリカNPO法人 CATCH US PERFORMING ARTS (CUPA)副代表理事、 NY愛知県人会代表としても活動している。

白水 美代(一次審査)

福岡県出身。日本大学芸術学部映画学科在学。
非・売れ線系ビーナス所属。

小学生の時から市民参加型のミュージカルに参加し、高校時代は小劇場演劇に出演するなど、舞台俳優を志していましたが、岩井俊二監督の作品を鑑賞した際、映像の美しさとストーリーとの親和性に感動し、映画の制作に興味を持ちました。同時にミニシアターでの映画鑑賞に熱中しはじめ、作品独自の世界観をかもしだす様々なカメラワークに魅了され、撮影監督を目指すように。現在は日本大学で映画の撮影、録音を専門に学んでいます。また、物語を感じる写真を目指して風景や人物を撮影し、Instagramにて公開中。最近は特に人物写真に力を入れています。

土肥 良成  @はきだめ造型 (サイファイ・本審査)

ハンブルグでもその手の抜き具合を褒められた、あなたの知らない作品ばかりを手掛ける低予算映画造型屋。
働けば働くほど赤字に喘いでいたが、コロナ禍になり仕事は減り、むしろ万年赤字を解消し自由な時間を増やす事が出来たので幸せです。

頭が悪いので余り考えて来ませんでしたがこれからは自分の為に生きます、差し当たり面白くない&興味の無い映画には知り合いだろうと正直に述べるのが良いと思ってますが
気が弱いので当座は空気も読みます。

こんなヤツが審査するのもこの世は不条理で、簡単では無いからだと思います。皆さんも人に迷惑かけない程度に自由になりましょう。

戸谷 由希子(一次審査)

広島県尾道市出身
趣味はお家で1人DVD鑑賞&見た後にその映画の感想をこっそりノートに書きためること!
お休みの日はとにかく寝たい派のインドア女子です。

学生中神保町映画祭スタッフとして参加し、ハンブルク日本映画祭へ行きました。
基本的にドラマ・ファミリー系のほんわかした映画が好きです 邦画洋画問わず見ますが洋画が多めかも。
大学時代に見た映画『グッドウィルハンティング』で映画の楽しさを知り、映画館でバイトをしてた時期もありました
監督はウディアレン、ガス・ヴァン・サント
俳優はマット・デイモンが好きです。これからもまだ知らない魅力溢れる映画にどんどん出会っていきたいと思います!

中畑 智(一次審査)

東京大学文学部。映画制作スピカ1895所属。

所属団体内外で多くの映画制作に携わる。

首都圏映画サークル連合では2021年3月から代表を務め、後進の育成に努める。

Lady Gagaのファン。

橋口 果林(一次審査

宮城県仙台市出身 ADESSO所属
小学6年生〜中学3年生 劇団ひまわりに所属

私立高校進学のため1度演技の道を諦めるが、高校生活では演技のことしか考えていななかった為、家族を説得し高校3年生からワタナベエンターテインメントスクールで1年間演技を学び、専門学校進学と同時にADESSOに所属。

昨年美容の専門学校を卒業し、現在は友人と映像作品を作り始めたり執筆をしたりと自分のやりたいことに素直にチャレンジしています。
神保町映画祭に参加させて頂いたのもそのチャレンジの1つです。この映画祭で様々な映画と出会えたらと思っています。
好きな映画はSF、ホラー作品。

伴  正人(本審査)

作曲家・編曲家・指揮者
昭和音楽芸術学院にて作曲、昭和音楽大学にて指揮と作曲を学ぶ。

映画劇版、ミュージカル劇版、ゲーム音楽、テーマパークのBGM制作を主な活動としており、特にホラーへの音楽制作を得意としている。
「ホラーは最高なファンタジー」という自論で怖い音、怖い音楽を追求しVRを使用したホラーアトラクションの音楽や映像の音楽を制作。
「聞こえない音」にこだわりを持ち、この音を多用している。「聞こえない音」は耳では体現できないが、必ず体が反応するという現象を利用しホラーの音楽制作に活かしている。
またこの音はリラクゼーションにも活用ができ、近年では安らぎの音楽も制作している。
それらから派生し人間の根底、人間の細胞、芸術とはなど全てを追求するアートユニット「ポリコロン」としても活動開始。コンテンポラリーアートにも力を入れ道化師を基調としたアートユニット「ClownCrown」の音楽制作、SE制作を行っている。

平野 綾子(一次審査)

女優・演出家・ライター。
16歳から舞台、映画、イベントに出演。
19歳から10年以上にわたり藤原稔三氏が主宰するToshizoプロデュースに参加し舞台を中心に活動。いくつか主演を務める。
2015年「unfruitful」を立ち上げ主宰。

2019年12月渡米し、井上ひさし原作「父と暮せば」をアメリカの役者とニューヨーク、ボストンで上演する為の準備で渡米するが、コロナにより帰国。2020年8月、自身がプロデュースした「The Face of Jizo 」のトレイラーがニューヨークとボストンの平和式典で上映。同年12月、合同上映会ビヨンド5にて平和活動セレクションを受賞。
2018年から東京神田神保町映画祭に携わっている。

本田 拓海(一次審査)

1994.04.01 (27)千葉県千葉市出身・東京都在住

【所有資格】普通自動車第一種免許 、小型船舶専従警戒要因
一級小型船舶操縦士免許、温泉ソムリエ

【趣味】読書、映画鑑賞、文通、カメラ
【特技】エレクトーン演奏(歴16年)、アクション(剣殺陣/ボディアクション)、手話

高校卒業後、「トライストーン・アクティングラボ」にて3年半の稽古を積む。
2017〜2019 株式会社ハーモニック所属。映像作品に多数出演。
主な作品に、NHK「西郷どん」、石橋夕帆監督「左様なら」等。現在はフリーランス活動中。

向日水 ニャミ子(一次・本審査)

東京神田神保町映画祭・事務局スタッフ。
2015年から審査会に参加。

神保町での地域イベントにボランティアスタッフで関り、立ち上げ時から幅広く映画祭業務に携わっている。
動画編集の趣味が高じてインディペンデント映画に出会う。
仲間伝で助監督、録音等の映画制作スタッフとしても活動し、現場経験を通してインディペンデント作品の多様性に魅了され、今日に至る。
2021年に始まった東京インディペンデント映画祭にはキュレーター、ライターとしても参加。

矢澤 利弘(サイファイ審査)

県立広島大学教授。1965年東京生まれ。小学校、中学校と神田神保町で過ごす。
07年に発表した『ダリオ・アルジェント 恐怖の幾何学』(ABC出版)はイタリアの映画監督ダリオ・アルジェントに関する日本で初めての本格的研究書として注目を集める。
ホラー映画を楽しむためのアルジェント研究会を主宰。
広島こわい映画祭プロデューサー。
雑誌等に論評を寄稿するなど、映画批評家としても幅広く活動する。
公認会計士としても情報開示や映像ビジネスの諸問題、映画祭のマネジメントなどについて企業や地方自治体にアドバイスを提供している。著書・論文に『イタリアンホラーの密かな愉しみ』(フィルムアート社、共著)、『映画祭のマネジメントの研究』など。

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