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TKFFC2023 観客投票賞発表!

東京神田ファンタスティックフィルムコンペティション2023(TKFFC2023)授賞式、上映会は4月21日(日)開催されました。当日は一般参加者も含め多くの来場者が会場を訪れ、中には試写室が満席となる上映会もあり、盛況の中イベントを終えることができました。この度は上映会で企画されたご来場いただいた観客アンケートより多くの票が集まった観客投票賞に輝いた作品を発表いたします。

Hakoniwa 監督:若松宏樹

【あらすじ】
幼少期に親の愛情を感じることができず育った青年・誠は、感情治癒型AI搭載のヒューマノイド、 AGEHAと脳波を同調するという脳の実験に参加する。実験を繰り返すうちに接続エラーが立て 続けに起こり、誠は現実と幻想、記憶と作られた記憶の間を行き来するようになる。エラーの原 因が自分の中の人と深く関わることへの恐怖心である事を知り実験から逃げ出そうするが、 AGEHAの強い思いを受けもう一度自分の弱い部分と向き合うことを決心する。

【予告編】
https://vimeo.com/manage/videos/828047401

【CAST】
月城誠役 秋元龍太朗、
志村瑛多(少年時代)
アゲハ役 佐藤乃莉
西園寺(社長)役 入江崇史
影山(精神科医)役 しゅはまはるみ

【STAFF】
監督・脚本・編集 若松宏樹 /
撮影監督 岩倉具輝 照明 中川大輔 /
美術 名倉健郎 録音 古茂田耕吉 / 作曲 比留間一昭

【監督プロフィール
若松宏樹
1984年鹿児島県生まれ。
幼いころから物語をつくること、人間の感情や関係性、生と死に興味があり、東京都立大学で教 育学・心理学を勉強。大学時代のサークルで出会った映画づくりに魅了され、卒業後、映画の勉 強するためにアメリカに留学することを決意。 2011年に渡米し、ペンシルベニア、ニューヨーク、ニューメキシコを回った後、カリフォルニア州の 大学院、Chapman Universityの監督学科で映画の勉強をする。 卒業後、2017年に日本に戻り今までの体験を振り返り心を整理しながら、自身初の長編映画に 挑戦するために準備を始める。2020年にHakoniwaの制作を始動し、2022年に完成した。

観客投票賞アンケートについて

企画されました観客投票賞ですが、当日来場者から沢山のコメントをいただきました。

・貴重な映画鑑賞の機会をもててよかったです。
・素晴らしい作品にありがとう言いたいです!
・全作品とても面白かったです!また次回、拝見できればと思います!
 ありがとうございました!など

見事観客投票賞に輝いたHakoniwaでは「若松監督のHakoniwaをとても楽しみにして来ました。楽しい上映会でした。」というコメントを頂いております。上映会ではお席が足りず外から椅子を持ち込む場面もあり大変盛り上がった素敵な一時でした!若松監督、作品関係者様誠におめでとうございます!

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