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【お知らせ】極東インディペンデント映画祭グランプリ発表

東京神田神保町映画祭、10周年を記念するイベントとして、『極東インディペンデント映画祭 FAR EAST INDEPENDENT MOVIE FESTIVAL (以下 FEIMF)』を開催、 2024年10月10日(木)〜2025年3月10日(月)まで作品を募集いたしました。 幅広い映像作品が公募対象の中、沢山の作品ご応募をありがとうございます。

この度、グランプリ作品が決定いたしましたのでここに発表いたします。 なんと今期はグランプリ作品が2本選出!監督、関係者様誠におめでとうございます。今後も更に、本映画祭では世界各国での上映チャンスを拡大していきます。次回の公募も予定しておりますので引き続き当映画祭をよろしくお願いいたします。

つぐない (英題Payment) 監督:宮部一通

【あらすじ】
行方不明になった幼い娘の帰りを一人待つ母・里美。母と娘、二人だけの母子家庭だ。 娘が行方不明になる前、たびたび母・里美は仕事帰りに、二人が住むマンションの管理人と娘が、親しげ に遊んでいる姿を目撃する。 時間が経てど一向に見つからない娘。そんなある日、里美はゴミ置場で出くわしたマンションの管理人 から、 里美と娘しか知るはずのない、ある事を告げられる。 娘の行方不明に関わっているのは誰なのか?なぜ娘は行方不明となったのか?徐々に判明していく事実 の中で最後に残される真実とは…。

【CAST】 占部房子、黒田大輔、正垣那々花、鈴木将一朗、木場允視、長浜奈津子、 清水直子

【監督プロフィール
宮部一通監督
日本大学芸術学部映画学科卒業後、VOGUE やELLE などファッション映像のディレクターとして活動。 2011 年株式会社HIROBA を立ち上げ、現在は広告、ファッション、ドキュメンタリーなどの映像を中心に制作。初の中編作品となる本作『つぐない-Payment-』で2025 年ハンブルク日本映画祭グランプリを受賞。映像制作においては、企画・脚本・撮影・監督を担うスタイルで制作をし、今作においても自身で手がける。 主な映像作品にharuka nakamura『nowhere』MV、杉本博司『江之浦測候所』ドキュメンタリー、市川海老蔵『幕内劇場』ドキュメンタリー(Cannes Corporate Media & TV Awards 銀賞)シチズン時計『感情のデザイン』広告(ACC 入賞)など。

舞倒れ 監督:横大路伸

【あらすじ】
昭和九九年。佐渡ヶ島。日本は大国との戦争の渦中にあるが、日本最大の離島である佐渡ヶ島は戦火に巻き込まれるずに、独自の文化の発展を遂げていた。島の能文化の象徴である流派、鍍金流。次代当主の硲、弟弟子の吾潟と下戸の三人は家元の千種とその妻、願や歌見らと慎ましいながらも静かな時を過ごしていた。が、一つの便りがその未来に陰を落とす。

【CAST】 吾潟:松田凌 下戸:橋本祥平 硲:有澤樟太郎 願:黒沢あすか

【監督プロフィール
横大路伸監督
1982年6月7日生まれ。 幼少期に体験したアメリカ・ベルギーでの海外生活により培った独自の感性を持つ。 青山学院在学中に演劇集団円に参加 退団後も現在にいたるまで映画、舞台、CMと さらに活躍の場を広げ 構成、撮影、編集とマルチにこなすクリエイター。 (監督作品履歴) 映画『みかんの話』/英題“Unfinished Story” 20分44秒・2020年製作 ※Webで公開

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