「次世代の映画監督を育成する」をモットーに、新たなムーブメントを呼び起こす「夢のある映画祭」として、2022年に誕生した東京インディペンデント映画祭。審査員長には映画監督の藤井道人を迎え、これまでに俳優の奈緒、綾野剛、吉岡里帆らを特別審査員として招き、映画業界の審査員チームが受賞作品を選定し実施されました。受賞作品やスカラシップ作品は、新しい未来のテレビ「ABEMA」による配信に加え、国内外での上映企画を通じて多くの観客に届けられました。 第四回目となる本映画祭では、「アートによるまちづくり」を新たなテーマに掲げて映画祭を開催いたします。公募によるコンペティション部門では、前回に引き続き短編作品に焦点を当て、「スカラシップの贈与」を行い、国内屈指の映画コンペティションへの成長を目指して積極的に取り組んでいます。 グランプリ作品受賞監督には、総額1,500万円規模のスカラシップ支援のもと、藤井道人監督プロデュースによるオリジナル作品の制作権が授与されます。 第四回東京インディペンデント映画祭の作品募集は2026年4月28日(火)まで。
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